2015年7月28日火曜日

新P2D基板の設計(3)

AK4137 P2D基板用のプログラミング中です。

ジッタークリーナーSi5317を搭載する予定でしたが、性能の良いクロック発振器を
使えば、製作が難しくなる要因の一つであるSi5317は使わなくても良さそうです。


サイズ違いの3種類のクロック発振器が選べるように変更しました。
ジッタークリーナー付きでないと満足出来ない方の為に外部クロック用コネクタも用意しました。
+3.3Vと44.1KHz系、48KHz系の識別信号をコネクタから取り出せますので、アドオンでクロック基板が付けれます。

14 件のコメント:

  1. うぉ~進化してる、私ははんだ苦手なのでSi5317が無いのは朗報。
    クロック発振器は44.1k系には22.5792MHz、48k系には24.576MHzでしょうか?
    これはkitに同梱されるご予定ですか?
    NDK NZ2520SD 3.3V版とか高くなっちゃいますかね。

    それにしても国産のDACチップ(AK4495/4490)・SRCチップ(AK4137EQ)使った
    音の良い(きっとそうだと確信してます)DACが作れる時代が来ようとは…!

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  2. > クロック発振器は44.1k系には22.5792MHz、48k系には24.576MHzでしょうか?

    そうです。

    > これはkitに同梱されるご予定ですか?

    3.2mm✕2.5mmサイズの25ppmを標準添付する予定です。
    高精度な発振器は高価なので、各自でご用意してください。

    > NDK NZ2520SD 3.3V版とか高くなっちゃいますかね。

    サイズが小さいので、取り付けに工夫が必要かも知れませんね。

    AK4490が予想外に良かったので、AK4137にも期待出来そうです。

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  3. 私もジッタクリーナーは無くて良いです。必要なら、入力の前に別のジッタクリーナー基板を挟めば良いので。

    >性能の良いクロック発振器を使えば、

    これが本質と思います。

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  4. mr_osaminさん、こんXXは。

    この基板の場合のジッタークリーナーは、出力側のSCLK用になります。
    従って、高品質なクロックを入れてやると、精度の良い出力信号が出力されます。

    非同期タイプのSRCは、入力の信号から、リクロックした信号を出力しますので、
    入力側の信号にはあまり影響を受けません。
    入力側のジッタークリーニングした方が勿論良いと思います。

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  5. やなさん

    >非同期タイプのSRCは、入力の信号から、リクロックした信号を出力しますので、
    >入力側の信号にはあまり影響を受けません。

    あ、よく考えてみればSRCですもんね。
    入力されたクロックとは無関係になるのであまり影響がないですね
    それとも、入力側のBCKはクリーニングしておく意味はあるんですかね。

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  6. SRCなので、入力側のBCLKのクリーニングはやらなくても良いと思います。
    やっても良いですけどね。

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  7. 早く基板の配布がされると嬉しいです。予約は出来ますかね?

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  8. 林栄児さん、コメントありがとうございます。

    AK4137チップはまだ販売されませんので、頒布はまだまだ先になります。
    制御プログラムを書きながら、基板もブラッシュアップしています。
    そのような状況ですので、予約も受けれません。

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  9. AK4137もうじき出荷開始ですね。楽しみにしています。

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  10. http://www.digikey.jp/product-detail/ja/AK4137EQ/974-1086-1-ND/5419563
    キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

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  11. AK4137EQの販売が始まりましたね。

    データシートに変更があるので、基板に影響が無いか確認中です。
    誤記修正が殆どですが、レジスタの一部が修正されています。

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  12. やなさん、

    AK4137 P2D基板の構想をここで知り、誠に嬉しく感じております。

    エレクトロアートのP2D基板のディスコンに続き、やなさんのFN1242A P2D基板がディスコンになり、自作派待望のP2D基板になる事と思われます。

    現在、基板とマイコンの設計中ということで、実装を考慮していただきたい機能をあげさせていただきます。もし、すでに実装済みならば、幸いです。

    P2Dということで、音声出力信号がDSDであることを示す PCM/DSD識別信号は入力 / 出力共にあると思います。
    また、コメントを見ると、44.1KHz系、48KHz系の識別信号もあるようですね。
    これに追加で、出力のサンプリング周波数(I2SでのLRCKの周波数)を示す信号を基板として出力する機能の実装を考慮していただけませんでしょうか? (周波数が分かると、DACとしての機能が膨らみます。)
    具体的には、エレクトロアートのP2D基板のFS[2..0]信号に準じていただければ幸いです。
    http://fpga.cool.coocan.jp/electrart/PCM2DSD.xls

    ただ、AK4137EQのデータシートを見ると、そのような信号はAK4137EQからは出していないので、
    PIC側で作る必要がありますので、やなさんの、お手間を取らせることになりますので恐縮に感じます。

    この機能は、お気楽さんがSPDIF Freq CheckerとしてPICを出されていますので、これを使えば良いのですが、AK4137 P2D基板に機能があれば、この基板がより完成度が高い物になるかと思います
    http://easyaudiokit.hobby-web.net/bekkan/manual/SPDIF_Freq_CheckerV2_PIC_VERSION_.pdf

    以上、よろしくお願い致します。

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  13. Masa Yossyさん、こんXXは。

    FS出力は私のDACシリーズでは不要ですが、他の組み合わせでは必要なシーンがあるのでしょうね。
    エレアトさんのFS信号はDSD未対応みたいなので、勝手に拡張した出力を追加しましょう。
    基板サイズの兼ね合いから、2✕3ピンコネクタになります。

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  14. やなさん、

    検討及び実装ありがとうございます。

    基板頒布開始を楽しみにお待ち致します。

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