2015年7月23日木曜日

AK4495 DAC基板

AK4490 DAC基板が完成したのですが、AK4490の上位チップのAK4495も興味がありますね。
AK4490が予想以上に良い音でしたので、AK4495の音も聴いてみたくなりました。


ピン配置が少し違うだけで、殆ど同じ仕様ですので、基板設計は簡単に出来ました。
制御プログラムもほぼ同じで済みそうです。

チップを取り寄せて完成させてみます。

4 件のコメント:

  1. 4490、4495どちらもとなると、悩みますね。それぞれにどういう特徴があるのかが見えてくると迷い甲斐があります(笑)

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  2. 同じシリーズですので音の傾向は似ていると思いますが、発表時期が少し違うのかな。
    4490の方はDSD256まで対応していますが、4495はDSD128までです。
    音質フィルタは4495の方が一つ多いです。
    価格は、4495が4490の約2倍です。
    4495にはスペシャル版の4495Sもありますが、購入が難しいです。
    データシートからは音の善し悪しは判りませんので、比較視聴するしかありません。

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  3. やなさんの基板はいつもコンパクトでステキですね!
    モノ動作には対応する予定はありますでしょうか?

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  4. みかんさん、コメントありがとうございます。

    2枚使ったデュアルモノ対応済みです。

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