2015年9月25日金曜日

AK4137 P2D基板の進捗その2

AK4137 P2D基板のプログラミングは、パススルー機能以外はほぼ終わりました。


赤外線センサーによるAppleリモコンの操作が可能ですが、リモコンとペアリングする機能を追加しました。
近い内にES9018K2M2 DAC基板のマイコンも改版して、ペアリング対応します。

リモコンとペアリングが出来ると、マイコン操作による誤動作が防げて便利になると思います。

P2D基板のブラッシュアップも進めています。
5V電源のLCD対応は要望が無いみたいですので、3.3V専用で行く予定です。

9 件のコメント:

  1. 素晴らしいです!
    NZ2520SDも入手済みで、基板の頒布を心待ちにしております。

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  2. 凄いなぁ・・5V今更ですが要望します
    時間が掛かるなら仕方がありませんLCD新規で買います。

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  3. OLEDは3.3Vで動作するし、5V電源LCDのニーズが判らないので3.3V専用としました。
    5V電源LCDをサポートするには、P2D基板の電源を5Vにして、5Vから3.3Vに変換する回路追加が必要で、その分コストアップになります。
    3.3V電源LCDユーザーには無駄な回路でもあります。
    LCDは800円くらいで購入できるので、3.3V専用で良いかと考えています。
    5V電源LCDは、LCD側で電源を別にすれば使えます。

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  4. IRコントロールまで実装されているとは、すばらしいです。
    Appleリモコンはコードセットが違う機種があるようなので、注意が必要ですね。
    http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2013/11/appleremote-28b.html

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  5. 電動ヴォリュームリモコン基板を開発して戴いてK4495の音量調節がリモコン出来ると嬉しいですね。

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  6. 電動ヴォリュームリモコン基板を開発して戴いてK4495の音量調節がリモコン出来ると嬉しいですね。

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  7. 皆さん、コメントありがとうございます。

    リモコン制御はES9018 DAC基板から行っているので、問題ないと思います。
    AK449X DACのリモコン制御はLCD表示がないと使えないと思いますが、
    LCDとPush-SW&リモコン制御が出来ると便利でしょうね。
    約束は出来ませんが、頭の隅に入れておきます。

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  8. クロック発振器を先に購入されている方もいらっしゃるので、クロックについて説明しておきます。
    標準は、22.5792MHzと24.5760MHzのXOクロック発振器を添付予定です。
    これだと、PCM768KHz出力は出来ません。

    PCM768KHz出力をされる場合は、45.1584MHzと49.152MHzが必要です。
    但し、PCM48KHz以下とDSD64が出力出来ません。

    クロック出力制御はアクティブハイですが、アクティブローの場合は、
    44.1KHz系と48KHz系のクロックを逆に取り付ければうまく動作するはずです。

    水晶発信器は直接には使えませんので、何かしらの制御回路が必要です。

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  9. お世話になっております。
    ES9018K2Mのペアリング対応、期待しています。

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