私の愛車ですが、走りに関しては何も不満はありませんが、日本車に比べて内装がしょぼいです。
誰に見せるわけでもないのですが、なんとかならないかなぁとネット検索してみると、純正ではないですが、結構あります。
で、ハンドルまわりは、
が、
こうなりました。
コンソールも
が、
こうです。
最後にドアスイッチ周りを
が、こうなりました。
銀色のプラスチック製を両面テープで貼り付けてあるだけです。
少しは、日本車のレベルに追いつけたかな。
私の愛車ですが、走りに関しては何も不満はありませんが、日本車に比べて内装がしょぼいです。
誰に見せるわけでもないのですが、なんとかならないかなぁとネット検索してみると、純正ではないですが、結構あります。
で、ハンドルまわりは、
コンソールも
最後にドアスイッチ周りを
が、銀色のプラスチック製を両面テープで貼り付けてあるだけです。
少しは、日本車のレベルに追いつけたかな。
ローム社から、BD34301EV DACチップとピン互換なBD34352EV DACチップが発売されました。
価格は、1個1,500円で、BD34301EVからかなりお安くなっています。
レジスタ設定が数箇所違うだけで、BD34301DM DAC基板がそのまま使えそうです。
では、早速、製作してみました。
電源もBD34301EVと同様なので、サクッと動きました。
ただし、出力が少し違うので、私の場合は、I/Vトランスの二次側にパラに接続する抵抗値をBD34301の時の2KΩから1KΩに変更しました。
音の感想ですが、BD34301EVと同じに聴こえます。
コスパ最高ですね。
DSD原理基板を改版したので、R-2R DAC基板も同じ手法で改版してみます。
改良点は同じです。
肝心の音は、問題なく改版の効果は出ていそうです。
でも、R-2R DACは無音の時にノイズが少し出ます。回路上の問題なので、全くのノイズレスには調整できません。
大音量でないと気づかないレベルのノイズですが、音楽信号が入力されていれば問題ありません。
また、基板が飛び込みノイズに敏感なようです。WiFiで通信するソフトを終了させると、ノイズが殆ど無くなります。
自分専用のDSD原理基板とR-2R DAC基板が完成したので満足です。
基板頒布を辞めて1年近く経ちました。
基板設計の腕が鈍らないように、基板の制作がポツポツと続けています。
今回は、DSD原理基板を自分用に再設計してみました。
主な改造点は、
ミュート機能を削除。
電源配線を線から面に。
信号配線のレイアウト変更。
です。
部品数が多いので、はんだ付けに時間がかかりますが、大きなミスも無く音出し成功です。
最初、OSコン無しで聴いて、次にOSコン有りで聴きました。
OSコンがあった方が駆動力を感じるしっかりとした音に思えます。
全体的な印象は、前の基板より若干良いかな。
最新のDACチップにも負けていないように思うのは、思い込みでしょうかね。
BD34301DM DAC基板をメインシステムに組み込むための入力基板として、久しぶりにDAI4基板を制作しました。
AK4137EQの入手が難しく、今回は中国のAliExpressで1個だけ購入しました。
価格は通常価格の約5倍でした。
偽物の可能性もあるので、ダメ元で購入する覚悟が必要です。
AK4137EQは他に代替品がないので、AKM工場の早期復旧を期待しています。
DAC基板やDAI基板を制御するためのコントローラ基板として、WROOM-02マイコンを使ったコントローラ1基板を頒布していました。
その改良版として、WROOM-32マイコンを使ったコントローラ2基板を設計していました。
コントローラ1基板との違いは、
WROOM-32マイコンの採用、2コアで性能はWROOM-02の数倍。
WiFiアンテナ内蔵と、WinFiアンテナ外付けのマイコンを選択可能。
I2C接続のLCD採用し、その時点で9タイプに対応、従来のLCD接続用の変換基板も用意。
その他の機能は引き継ぎました。
搭載プログラム数が多く、WROOM-32開発環境が未整備、2コアによるマルチタスク処理の複雑さ等が理由で、完成まで2年近くかかりました。
出来栄えは良かったのですが、基板頒布の引退期限が迫っており、結果として頒布しない決断をしました。
良い思い出となりました。
前回制作したBD34301DM DACは友人のところに旅立ちましたので、
新しくBD34301DM DACを組み立てて、ミスなく動作出来ました。
今回は、I/Vにオペアンプ基板を使ってみることにしました。
オペアンプ基板を繋いで電源を入れたら、右CHから音が出ていません。
DAC基板の右CH側の電解コンデンサ達が熱を持っているけど、?って気持ちした。
オペアンプ基板の右CHが失敗しているかと、左右CHを入れ替えて繋いでみると、左CHからも音が出なくなりました。
この時は、DAC基板の左CH側の電解コンデンサ達が熱くなっていました。
DACチップのアナログ電圧を測るとほぼ0Vです。電流もLT3042の制限を超える300mA以上が流れています。
調べて見ると、アナログ電源用のLT3042は壊れていません。
DACチップのアナログ電源ピンが内部でグランドに落ちていました。
あれれ、DACチップがこんなに簡単に壊れるとは、思いもしませんでした。
ホットガンでDACチップを取り外して、新しく買ったDACチップを取り付けました。
オペアンプ基板は怖いので、I/Vトランスを繋いでみると、問題なく音が出ました。
※オペアンプ基板を入力の中点をグランドに落とすジャンパーをはんだ付けしていなかった事が今回の原因だと推察しています。
BD34301は、出力に異常な電圧を加えると簡単に壊れる事が判りました。
でも、音は他のDACチップより良いので、メインシステム用にケーシングする予定です。