2021年11月29日月曜日

自分用のDSD原理基板を制作してみました

 基板頒布を辞めて1年近く経ちました。

基板設計の腕が鈍らないように、基板の制作がポツポツと続けています。

今回は、DSD原理基板を自分用に再設計してみました。

主な改造点は、

ミュート機能を削除。

電源配線を線から面に。

信号配線のレイアウト変更。

です。


基板の色もスペシャル感を出すために黒をチョイスしました。

部品数が多いので、はんだ付けに時間がかかりますが、大きなミスも無く音出し成功です。

最初、OSコン無しで聴いて、次にOSコン有りで聴きました。

OSコンがあった方が駆動力を感じるしっかりとした音に思えます。

全体的な印象は、前の基板より若干良いかな。

最新のDACチップにも負けていないように思うのは、思い込みでしょうかね。