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2021年5月24日月曜日

久しぶりにDAI4基板を制作

 BD34301DM DAC基板をメインシステムに組み込むための入力基板として、久しぶりにDAI4基板を制作しました。


制作時間は3時間ほどかかりましたが、ミスもなく一発で動作確認できました。

AK4137EQの入手が難しく、今回は中国のAliExpressで1個だけ購入しました。

価格は通常価格の約5倍でした。

偽物の可能性もあるので、ダメ元で購入する覚悟が必要です。

AK4137EQは他に代替品がないので、AKM工場の早期復旧を期待しています。

2017年7月13日木曜日

DAI2基板の完成

長い事かかりましたが、DAI2基板がやっと完成しました。



今回は、DAI+SRC機能のみとなります。

今後は、マイコンのアップデートで、AK449XDM DACやES9038X DACの制御まで出来るようにする予定です。

2016年8月27日土曜日

PCM9211 DAI基板の頒布を開始しました。

4度目の改版を経て完成したPCM9211 DAI基の頒布を開始しました。
アイソレートやTCXOクロック採用などで、結構良いDAI基板になったと思います。


アナログ入力用に、入力バッファアンプ基板も用意しました。

よろしくお願いします。

2016年6月24日金曜日

PCM9211 DAI基板完成

PCM9211 DAI基板で残っていたADC機能の確認が終わりました。

ADC(アナログ・デジタル変換)は、アナログ入力の過入力を防止するために、アナログ入力バッファ基板を用意しました。
PCM9211のデータシートにある回路を参考にしています。
シングルオペアンプを左右CH1個づつ使ったシンプルなアンプです。



入力抵抗を変える事で増幅率を選べますが、データシートの回路では0.5倍です。
DAI基板の可変ボリュームで-100dBから+20dBまで再生音量の調節が出来ます。

2016年6月23日木曜日

念願のPCM9211 DAI基板を製作中

やなさんの基板シリーズにDAI基板が無かったので、PCM9211チップを採用して製作中です。



まだ途中ですが、ADC機能を除いて動作確認が終わりました。
折角PCM9211を使うので、ADCも用意する事にしました。
この基板は試作2版で、試作1版は、ADC用のコネクタを抜き差ししていたら、
PCM9211から煙が出てしまいました。
どうやら、ADC用の5V電源をコネクタ先の入力バッファ基板側に付けていて、
コネクタの抜き差しで5V電源が入ったり切れたりした事が原因だと思います。
今回は、5V電源も本基板側に用意したので、問題回避出来るかな。

この基板は私自身用に作ったので頒布するかは未定です。