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2016年5月21日土曜日

AK4495SEQをゲットしました

AK4495EQの上位チップであるAK4495SEQがあるのは知っていましたが、入手先がなかなか見つかりません。

色々と調べて、AK4495SEQを少量ゲットしてみました。



AK4495EQより価格が少し高いのですが、実力はどうなんでしょうか。

早速、AK4495DM DACに載せてみましょう。
ピン互換なので、何も問題もなく動作しました。

う~~ん、流石に噂に違わず、良い音楽を再生します。
音楽がゆっくり聴こえる感覚は久しぶりで、こんな時は性能が良いことを意味します。

AK4495DM DACのDACチップをAK4495SEQに切り替えようかな。
チップの価格差分だけ価格がアップします。

2016年4月7日木曜日

AK4495DM DACの頒布を開始しました

AK4495EQを2個使ったAK4495DM DACデュアルモノ基板を製作しました。



AK4495EQの良さが出たかなと思います。
チップサイズが大きいので、AK4490DM DACより作りやすいです。

頒布も開始しました。

2015年9月2日水曜日

AK4490S/AK4495S DAC基板のリセット問題の対応策その2

AK4490S/AK4495S DAC基板のパターンカットしない対応策その2をお知らせします。

今回は、入手しやすいTCM809RというリセットICを使いました。
サイズがSOT-23なので、ハンダ付けが少し難しいです。



まず。R11の10KΩチップ抵抗を外します。

TCM809Rの3番ピンをR11の右側のランドにハンダ付けします。
TCM809Rの2番ピンをIC2 マイコンの1ピンにハンダ付けします。
TCM809Rの1番ピンとC7電解コンデンサのGNDピンを抵抗のリード線の切れ端等で
接続します。

TCM809Rは秋月通商さんの商品コードI-02533です。

2015年9月1日火曜日

AK4490S/AK4495S DAC基板のリセット問題の対応策その1

AK4490S/AK4495S DAC基板をお買い上げ頂いた皆様へ

入力信号が入った状態で電源ONした場合、正しく起動されない場合があり、
製作マニュアルでは、パターンカットでの対策を説明しています。

今回は、パターンカットしない対応策をお知らせします。


裏面のIC2マイコンの1ピンと8ピン、C6電解コンデンサのGNDピンに、PST600I リセットICを接続します。
PST600は、指定電圧以上になるとリセット信号をONにするリセットICです。
指定電圧によって、型番が違ってきます。
今回は、PST600I(2.9V)を使いました。
PST600I以外に、PST600K(2.5V)、PST600J(2.7V)、PST600H(3.1V)が使えると思います。

PST600は入手性が良くないので、別なリセットICの対応策を後日報告します。

2015年8月29日土曜日

AK4490/AK4495 DACの頒布を開始しました。

マイコンの立ち上がりが不安定な問題に悩んでいて、遅くなりましたが、頒布を開始しました。




残念ですが、一箇所パターンカットが必要です。

(9/1追記)
AK4495S DAC基板は完売しました。ありがとうございました。

2015年7月23日木曜日

AK4495 DAC基板

AK4490 DAC基板が完成したのですが、AK4490の上位チップのAK4495も興味がありますね。
AK4490が予想以上に良い音でしたので、AK4495の音も聴いてみたくなりました。


ピン配置が少し違うだけで、殆ど同じ仕様ですので、基板設計は簡単に出来ました。
制御プログラムもほぼ同じで済みそうです。

チップを取り寄せて完成させてみます。