BD34302DM DACをもう一枚作りました。
BD34301DM DACの生基板が1枚出てきたので、
部品を用意しました。
ICのはんだ付けに1時間半。電源IC6個で30分もかかりました。
目が霞むし、年齢的にそろそろ無理かもです。
チップ部品のはんだ付けに1時間。
まあまあのペースかな。
電解コンデンサとコネクタやヘッダピンのはんだ付けに1時間。
トータル3時間半で完成出来ました。
一発で動作確認もOK。
プログラムのミスが1箇所見つかって修正もしました。
BD34302DM DACをもう一枚作りました。
BD34301DM DACの生基板が1枚出てきたので、
部品を用意しました。
目が霞むし、年齢的にそろそろ無理かもです。
まあまあのペースかな。
トータル3時間半で完成出来ました。
プログラムのミスが1箇所見つかって修正もしました。
ローム社のDACチップBD34301EKVの後継機となるBD34302EKVが2024年末に発表されましたが、DACチップが入手出来る事を最近になって知りました。
早速ゲットしました。
BD34302EKVの主な特長は、
・DA変換時におけるDWA(Data Weighted Averaging)アルゴリズムを再設計されています。DSDでも使用できます。
・HDモノラルモードが追加され、振幅方向の分解能をより高めて滑らかなDA変換を実現されています。
・DSD音源の音量調整が可能になりました。
・DSD再生時はPCMに比べて音量が小さくなりますが、倍の+6dBに出力アップ出来るようになりました。
・PCM時にDACのシステムクロックを22/24Mに加えて45/49Mを設定出来ます。
BD34301EKVとほぼピン互換なので、私のBD34301DM DAC基板に載せました。
マイコンソフトは、BD34302EKV用に修正が必要でした。
感想ですが、一聴して、BD34301EKVを超えています。
聴き慣れた曲が、初めて聴くかのような新鮮度でびっくりです。
各楽器が奏でているのが手に取るように聴こえてきます。
BD34301EKVでは高音が痛く感じるときがありましたが、BD34302EKVでは自然に伸びやかな高音です。
全体的にスケールが広がってリアリティがあります。
現時点で最高最強のDACチップだと言えます。
もっと早く聴けば良かったと思います。
昔からリニアトラッキングレコードプレーヤーに憧れていました。
ヤフオクでパイオニアのPL-L5レコードプレーヤーを見つけましたが、これがリニアトラッキング方式でした。
しかもアーム可動部の横移動が、ベルトや歯車ではなく、リニアモーターなんです。
トップカバーは8mm厚のアクリル板にして、中身が見られるようにしました。
ベースのアルミ板は直ぐに腐食するので、愛車と同じ真っ赤に塗装しました。
アーム周辺のアクリル板の一部が黒いのは、アーム可動部の光センサーの乱反射対策です。
スタートボタンを押すだけで自動プレーが始まり、終わりになると自動リターンしてターンテーブルも停止します。
これからは、レコードを聴く時間が増えそうです
久しぶりの投稿になります。
どこかのブログで、FN1242A DACの音を聴いてみたいという記事を読みました。
私も聴いてみたいと思いましたが、FN1242A DACは私が基板製作を始めた頃に何種類かの基板を製作しましたが、もう手元にはありません。
ボケ防止も兼ねて、新潟精密のFN1242A DACチップを2個使ったFN1242DM DACを制作しました。
音は、音離れの良い粒だった耳心地の良い音です。
例のフルーエンシ型データ補間フィルタが効いているのか、女性ボーカルやピアノが合うと思いました。
Appleが2000年に発売したMac Cubeが大好きな私です。
今回は、メインマシンとして、Mac CubeにMac mini M1を移植しました。
12Vから5Vを変換して、Cubeのタッチ式電源ボタンも使えるようにしました。
電源LEDは、白とオレンジの2色LEDを用意できなかったので、M1の電源LEDをそのまま流用です。
後日、3mmの白とオレンジのLEDを張り合わせて付け替えようと思います。
DVDドライブは、USB-C接続の外付け用の中身だけを入れました。
USB-Cケーブルが外に出るのがカッコ悪いですが、M1ボードに接続するコネクタが用意されていないので妥協しました。
Cubeの中身を全て取り除いて、M1ボードと冷却ファンをネジ2本だけで取り付けます。
リアパネルの穴あけが一番大変でしたが、黒のアクリル板を被せたら、クールな出来上がりになった気がします。
M1の電源ボードは、DVDドライブの後ろに斜めにネジ止めしています。
見た目はCubeのままですが、M1の性能が発揮された高速なMacになりました。
AK4499EX DAC基板専用のI/Vオペアンプ基板4を制作しました。
データシート通りの回路で、I/Vオペアンプ基板3の4入力が2入力に変わっただけです。
視聴に使ったオペアンプが高性能品ではなかったのか、音は普通でした。
I/Vトランスの音の方が迫力があって好みです。
基板が届いたので、サクッと制作しました。
1年振りでしたが、3時間半かけて無事に完成しました。
マイコンのプログラムも頑張って完成しました。
さて、気になる音ですが、DACのデジタルとアナログを分離したICになっているせいか、ノイズの全く無い高域が特にキレイです。
AK4499EQを超えていますね。