Si5340クロックジェネレータ基板に、LCD表示やマルチファンクションモードの設定機能、出力クロック数を4個に増設したSi5340クロックジェネレータ2基板を制作しました。
自分自身のための特別な基板です。
マイコン制御部分を本格的な回路にしたので、基板サイズが7cm✕9cmとやや大きめになりました。
今回は、AIに相談しながらSi5340周りの回路や設定テーブルを作ったので、精度の高いクロックが出せるようになりました。
この基板製作のフィードバックとして、Si5340を使ったP2D4基板とDAI4基板のマイコンを改版しました。
Si5340が生成するクロックの精度が上がったので、音の輪郭がよりくっきりと聴こえるようになったような気がします。
P2D4基板とDAI4基板のマイコンの書き換えは可能ですが、マイコン購入の方は、マイコンの準備で時間がかかる事を了承ください。
追記:GmailでAK4499EXについて海外から質問された方へ、Gmailの返信はメーラの都合で出来ませんので、ここで回答します。
AK4499EX DACは、AK4191EQとAK4499EXEQを左右CHに使った構成です。基本、頒布はしておりませんし、海外への発送もしませんので、ご理解下さい。(7/16記)