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2021年5月24日月曜日

久しぶりにDAI4基板を制作

 BD34301DM DAC基板をメインシステムに組み込むための入力基板として、久しぶりにDAI4基板を制作しました。


制作時間は3時間ほどかかりましたが、ミスもなく一発で動作確認できました。

AK4137EQの入手が難しく、今回は中国のAliExpressで1個だけ購入しました。

価格は通常価格の約5倍でした。

偽物の可能性もあるので、ダメ元で購入する覚悟が必要です。

AK4137EQは他に代替品がないので、AKM工場の早期復旧を期待しています。

2017年7月13日木曜日

DAI2基板の完成

長い事かかりましたが、DAI2基板がやっと完成しました。



今回は、DAI+SRC機能のみとなります。

今後は、マイコンのアップデートで、AK449XDM DACやES9038X DACの制御まで出来るようにする予定です。

2016年1月1日金曜日

AK4137 P2D基板の改版案

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年暮れから、AK4137 P2D基板の改版を検討して来ました。

この基板は考えた時は、高性能なクロック発振器を使えば良いのではと、ジッタークリーナー搭載はせずにシンプルな構成にしました。

でも、高性能なクロック発振器は価格が高くて、なかなか手が出せません。
そこで、アドオン基板にSi5317ジッタークリーナーを搭載して、内部クロックもジッタークリーニングが出来ないだろうかと考えていました。



試作アドオン基板を製作してみました。
若干のミスがありましたが、取り敢えず動作させることが出来ました。

早速、試聴してみましょう。
ジッタークリーニング無しと比較して、静けさが増して、解像度も上がったのか、楽器の音が力強く感じます。
なかなか良さそうです。やっぱり、ジッタークリーニングをした方が良いですね。

AK4137 P2D基板を改版して、Si5317アドオン基板を載せれるようにします。
従来の基板でも利用出来るようにアドオン基板側を工夫しました(3本の配線追加となります)。

改版基板とアドオン基板の頒布は1月末を予定しています。

2015年11月24日火曜日

AK4137 P2D基板の頒布を再開しました。

AK4137 P2D基板の頒布を再開しました。

ご希望の方は、私のホームページを読んで、メールでお知らせください。
発送案内メールを送るまで、数日かかりますので、ご了承ください。

2015年10月16日金曜日

AK4137 P2D基板の進捗その4

最終版のAK4137 P2D基板が出来てきました。


組み立てて、動作確認しましたが、問題はありません。

ついでに、


外部クロック用アドオン基板も作ってみました。

問題なのは、AK4137EQが入手出来ないことです。
早く再販されないかな。

2015年10月5日月曜日

AK4137 P2D基板の進捗その3

AK4137 P2Dの試作基板での動作確認が終わりました。

基本的な変更は要らないのですが、色々とアレンジしました。


AK4137側は両面ベタアースにしました。
クロックも8PINソケットも挿せるように工夫してみました。
この基板を少しだけ製作して、問題が無ければ頒布用にもう少しだけ製作します。

制御プログラムは、パススルーやDoP対応も全て終わりました。

2015年9月25日金曜日

AK4137 P2D基板の進捗その2

AK4137 P2D基板のプログラミングは、パススルー機能以外はほぼ終わりました。


赤外線センサーによるAppleリモコンの操作が可能ですが、リモコンとペアリングする機能を追加しました。
近い内にES9018K2M2 DAC基板のマイコンも改版して、ペアリング対応します。

リモコンとペアリングが出来ると、マイコン操作による誤動作が防げて便利になると思います。

P2D基板のブラッシュアップも進めています。
5V電源のLCD対応は要望が無いみたいですので、3.3V専用で行く予定です。

2015年9月21日月曜日

AK4137 P2D基板の進捗その1

AK4137 P2D基板の開発ですが、何とか進んでおります。


開発中の基板です。
マイコンはアドオン状態になっています。
外部クロックとして、45/49MHzをアドオンしています。


PCM 44.1KHzをDSD256に変換した時のメイン画面です。
LCDを16桁✕2行のみにするか、20桁✕4行も用意するか思案中です。

SRC機能のパススルーですが、MCLKをAK4137チップが出力してくれない事が判りました。
MCLKが出ないと使い物にならないので、パススルーはサポートしない事にしたいと思いますが、どうでしょうか。

2015年9月18日金曜日

AK4137EQ着弾

注文していた、AK4137EQチップが届きました。


試作基板も届いていますので、これから組み立てて、マイコンのプログラムの完成を目指します。

(9/19追記)
基板にミスはなく、動作しました。
PCM=>PCM、PCM=>DSD、DSD=>PCM、DSD=>DSDの音出しが出来ました。
パススルーなどの色々な機能を追加していきます。
DoP=>PCMとDoP=>DSDも作り込まなくては。。。

2015年9月8日火曜日

AK4137 P2D基板の最終案

AK4137EQチップの販売が始まりましたので、P2D基板も設計を仕上げないといけません。


まだミスが残っているかも判りませんが、これで一度、試作してみましょう。

2015年7月28日火曜日

新P2D基板の設計(3)

AK4137 P2D基板用のプログラミング中です。

ジッタークリーナーSi5317を搭載する予定でしたが、性能の良いクロック発振器を
使えば、製作が難しくなる要因の一つであるSi5317は使わなくても良さそうです。


サイズ違いの3種類のクロック発振器が選べるように変更しました。
ジッタークリーナー付きでないと満足出来ない方の為に外部クロック用コネクタも用意しました。
+3.3Vと44.1KHz系、48KHz系の識別信号をコネクタから取り出せますので、アドオンでクロック基板が付けれます。

2015年7月20日月曜日

新P2D基板の設計(2)

AK4137EQを使った新P2D基板ですが、チップが販売されるまでブラッシュアップしています。


I2S信号のアイソレートと、マイコンのI2C通信のアイソレートのために、
基板サイズが80mm✕70mmになります。

さて、マイコンのプログラミングを始めましょう。

2015年7月11日土曜日

新P2D基板の設計

本日で、FN1242A P2D基板の頒布が終了しました。
今年の前半は、これに掛り切りでしたが、終わってしまうと、少し寂しいですね。

FN1242Aを使わずにP2D変換をする方法も模索していましたが、神みたいなSRCチップがありました。
旭化成のAK4137EQです。
PCMとDSDの相互変換が出来るサンプリングコンバーターです。
これを使えば、P2D変換が可能です。


FN1242A P2D基板と同じサイズの基板で設計してみました。
設定項目が多いので、ロータリーSWとLCDが必要になります。
マスタークロックは、基板に搭載するクロック発信器+ジッタークリーナーか、外部クロックを使うので、入力信号のジッターの影響は受けません。

AK4137EQの販売がまだなので、動作確認は先になりそうです。