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2026年7月15日水曜日

Si5340クロックジェネレータ2基板の制作

 Si5340クロックジェネレータ基板に、LCD表示やマルチファンクションモードの設定機能、出力クロック数を4個に増設したSi5340クロックジェネレータ2基板を制作しました。

自分自身のための特別な基板です。


マイコン制御部分を本格的な回路にしたので、基板サイズが7cm✕9cmとやや大きめになりました。

今回は、AIに相談しながらSi5340周りの回路や設定テーブルを作ったので、精度の高いクロックが出せるようになりました。


この基板製作のフィードバックとして、Si5340を使ったP2D4基板とDAI4基板とSi5340クロックジェネレーター基板のマイコンを改版しました。

Si5340が生成するクロックの精度が上がったので、音の輪郭がよりくっきりと聴こえるようになったような気がします。

P2D4基板とDAI4基板とSi5340クロックジェネレーター基板のマイコンの書き換えは可能ですが、マイコン購入の方は、マイコンの準備で時間がかかる事を了承ください。

追記:GmailでAK4499EXについて海外から質問された方へ、Gmailの返信はメーラの都合で出来ませんので、ここで回答します。

AK4499EX DACは、AK4191EQとAK4499EXEQを左右CHに使った構成です。基本、頒布はしておりませんし、海外への発送もしませんので、ご理解下さい。(7/16記)

2021年5月24日月曜日

久しぶりにDAI4基板を制作

 BD34301DM DAC基板をメインシステムに組み込むための入力基板として、久しぶりにDAI4基板を制作しました。


制作時間は3時間ほどかかりましたが、ミスもなく一発で動作確認できました。

AK4137EQの入手が難しく、今回は中国のAliExpressで1個だけ購入しました。

価格は通常価格の約5倍でした。

偽物の可能性もあるので、ダメ元で購入する覚悟が必要です。

AK4137EQは他に代替品がないので、AKM工場の早期復旧を期待しています。

2019年4月25日木曜日

DAI3基板専用のLT3045変換基板の制作

電源ICを色々と試してきましたが、現時点では、LT304X電源ICがお気に入りです。
DAI3基板のADM7154電源ICをLT3045電源ICに置き換えるための変換基板を製作しました。



基板サイズが小さく、ハンダ付けが難しいですが、置き換える価値はあると思います。
※DAI3基板専用ですので、その他での利用は保証できません。

2017年7月13日木曜日

DAI2基板の完成

長い事かかりましたが、DAI2基板がやっと完成しました。



今回は、DAI+SRC機能のみとなります。

今後は、マイコンのアップデートで、AK449XDM DACやES9038X DACの制御まで出来るようにする予定です。

2016年11月27日日曜日

WiFi付きマイコン

昨年から巷で評判になっているWiFi付きマイコン WROOM-02を試しています。



秋月電子で基板付き(写真右)でも販売されていますが、少し場所を取ります。
WROOM-02だけを購入して、変換基板(写真左)を製作しました。

今まで使って来たATmega328Pに比べて、ピン数が少ないので、色々と工夫が必要ですが、それ以上に秘めたるものを持っています。
WiFiに接続できると、PCやiPhoneのブラウザを使って操作が出来たり、プログラムの書き換えも簡単に出来ます。

今、開発中のPCM9211+AK4137 DAI基板で使います。
メモリ容量も多いので、DACの制御まで楽にこなせます。
最初は、AK4490EQ/AK4495SEQ/AK4497EQのデュアルモノDAC基板を合体出来るようにする予定です。
プログラムを変えれば、ES9028PROやES9038PROでも制御可能になります。

2016年8月27日土曜日

PCM9211 DAI基板の頒布を開始しました。

4度目の改版を経て完成したPCM9211 DAI基の頒布を開始しました。
アイソレートやTCXOクロック採用などで、結構良いDAI基板になったと思います。


アナログ入力用に、入力バッファアンプ基板も用意しました。

よろしくお願いします。

2016年6月24日金曜日

PCM9211 DAI基板完成

PCM9211 DAI基板で残っていたADC機能の確認が終わりました。

ADC(アナログ・デジタル変換)は、アナログ入力の過入力を防止するために、アナログ入力バッファ基板を用意しました。
PCM9211のデータシートにある回路を参考にしています。
シングルオペアンプを左右CH1個づつ使ったシンプルなアンプです。



入力抵抗を変える事で増幅率を選べますが、データシートの回路では0.5倍です。
DAI基板の可変ボリュームで-100dBから+20dBまで再生音量の調節が出来ます。

2016年6月23日木曜日

念願のPCM9211 DAI基板を製作中

やなさんの基板シリーズにDAI基板が無かったので、PCM9211チップを採用して製作中です。



まだ途中ですが、ADC機能を除いて動作確認が終わりました。
折角PCM9211を使うので、ADCも用意する事にしました。
この基板は試作2版で、試作1版は、ADC用のコネクタを抜き差ししていたら、
PCM9211から煙が出てしまいました。
どうやら、ADC用の5V電源をコネクタ先の入力バッファ基板側に付けていて、
コネクタの抜き差しで5V電源が入ったり切れたりした事が原因だと思います。
今回は、5V電源も本基板側に用意したので、問題回避出来るかな。

この基板は私自身用に作ったので頒布するかは未定です。