2016年2月3日水曜日

R2R DACの試作

最近、R2R DACの話題になっています。

気になって、外国のサイトにあった回路(74595によるシリアルパラ変換)を使って試してみました。

16Bitのステレオ基板です。


こちらは、24Bitのモノ版です。


抵抗を選別していないのでノイズがある程度乗りますが、素直な音で気に入りました。
音量が普通のDACの3分の1ぐらいなのが少し残念です。
24Bitの差動出力にして、2枚でステレオが良いかな。
DSDのDSD原理基板に対抗して、PCMのR2RラダーDAC基板もオモシロそうです。

3 件のコメント:

  1. 大変興味があります。パーツセットに仕上がると面白いですね。

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  2. コメントありがとうございます。

    そろそろ基板が上がってきそうです。
    チップ抵抗は予算の関係で進の0.1%になりますが、無事に動いたら、数セットだけお分け出来るかもです。
    正式な頒布は考えていません。

    バラック基板でも、なかなか良い感じなので、基板での試聴が楽しみです。

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    1. 是非基板を作ってみたいです。

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