2016年3月5日土曜日

R2R DACのその後

R2R DACの基板が届いたので、製作してみました。



3KΩと1.5KΩの組み合わせです。
差分出力なのでステレオで聴くには2セット必要です。

音出しをしてみると、小さな音の時にノイズが乗って来ます。
音が大きい場合は問題ありません。
どうも、MSBビットの抵抗値がマッチしていないようです。
MSBビットは反転しないといけないので、反転回路を通していますが、この回路の抵抗分がノイズになるようです。

仕方ないので、取り敢えずの対処として、MSBビットの抵抗を可変抵抗にして調節してみました。



小さな音を流してノイズが聴こえなくなるように可変抵抗を回します。
どうにか、気にならない程度までになりました。

R2R DACの音は、スッピンな音なので、録音そのままが再生される感じで良いですね。

でも、この基板は失敗作なので、自分だけで楽しむ事にします。

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