2016年4月24日日曜日

LH0032ディスクリート基板の試作

オペアンプを使った差動合成基板を作ったので、一昔前にブームになったLH0032を載せたくなりました。

LH0032オペアンプは入手困難なので、回路をディスクリートで再現した基板を作ってみました。


24mm✕28mmサイズに押し込んだので、組み立て順を考えないと完成出来ません。
少し格闘して、部品を載せ終わりました。


オペアンプと差し替えて、試聴です。
その前にゼロバランスの調整もしておきます。
うーん、LH0032に近い音が出ているように思えます。

4 件のコメント:

  1. C1815をどれに置き換えるかが問題ですが、表面実装部品に置き換えるのはいかがでしょうか。

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  2. 表面実装部品への置き換えは、ピン配置の点で難しいと思います。
    表面実装部品を使うなら、専用の基板を作った方が良いでしょう。

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  3. 表面実装バージョンあるなら、抵抗はMELF型で攻めると面白いですね。

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  4. 1989CRXSIRさん、こんXXは。

    表面実装バージョンは今のところは頭の中にもありません。
    でも、小さくまとめるのは頭を使うので楽しいですね。
    製作し易いのとコンパクト化は相反するので、その辺りの調整も楽しいです。

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