2015年6月2日火曜日

MacPro 2009のCPU交換

今年の3月に、MacPro 2008からiMac 2011に乗り換えました。
暫く使ってきましたが、iMacは発熱が大きく、動画再生をしていると不安定になって
困っていました。

先日、MacPro 2009をヤフオクで安く落札して、再びMacProに戻る事にしました。


入手したMacPro 2009は、シングルCPUのW3520の2.66GHzの4コアCPUでした。
折角なら、パワーアップしたいと、X5680の3.3GHzの6コアCPUに交換しました。
本来ならW3680ですが、同じ性能なのに半値で入手出来るデュアルCPU用のX5680に
しました。
オリジナルのままだと、機種IDがMacPro4,1で、X5680は認識されず動作しないので、
ごにゅごにょとファームウェアをMacPro5,1にバージョンアップして、MacPro 2010
並にする必要があります。

発熱等の問題は全くなく、基板開発や本業のプログラム開発が安心して出来そうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿