2015年4月23日木曜日

金田式No.221ラインアンプ基板

金田式No.221のハイブリッドI/Vアンプは、6111真空管を使ってあるせいか、
非常に良い感じの音を奏でています。

では、同じNo.221のラインアンプはどうなんでしょう。
6111の双3極管ではなく、5703という単3極管1本を使ったシンプルな回路です。


ハイブリッドI/Vアンプより部品数が少ないので、ゆったりと基板がまとまりました。
電流入出力と電圧入出力のいずれかで使えます。

3 件のコメント:

  1. やなさん
    突然のコメント投稿を失礼します。

    私も金田式アンプのファンで、現在No218とNo235のセットで音を鳴らしています。
    No218(ラインアンプ仕様)は大阪TSで完成品を買いました。No235は自分で制作しました。金田式アンプの制作経験はこのNo235のみです。ですから、素人のようなものです。
    そのようなものですが、現在No221の制作をしようと思っております。

    今現在CDをメインに聞いておりまして、CDPの出力(アナログ電圧出力)をNo218のラインアンプに入れております。この際シリーズになった8.2Kのスケルトン抵抗を通して入力をしていますが、No221のカレントラインアンプに入力する場合も、これと同様のやり方で構わないのでしょうか。また、No221で、現在のCDPをを繋ぎたい場合は、No218の回路図にも有るPhono、DACの切り替えSWを使ったやり方で構わないのでしょうか。(因みに私のCDPにはデジタルの出力がありません)

    大変未熟な質問ですが、教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します。

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  2. 大野栄一さん、コメントありがとうございます。

    221ラインアンプは入力が電流伝送ですが、I/V抵抗をシリーズに入れれば、CDPの出力から受けれると思います。
    抵抗値は8.2Kで良いのか判りません。

    PhonoとDACの切替は、218ではラインアンプの入力時に聴かない方をGNDに落とす方式でした。
    221ではイコライザーアンプ=>ラインアンプの出力とDACの出力を合わせて、聴かない方の出力を最小にする方式になっています。
    218のイコライザとCDPの出力を切替するなら、221ラインアンプの入力で切替する事になりますが、聴かない方をGNDに落とす218の回路を真似すれば良さそうに思いますが、やってみないと判りませんね。

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  3. やなさん、
    早速のご回答を有難う御座いました。

    やってみないとわからないということは、挑戦する価値があるということで、色々やってみたいと思います。
    お忙しいところをコメント有難う御座いました。

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