2016年11月7日月曜日

ES9038PROとES9028PROの違い

面白いインタビュー記事がありました。

http://www.phileweb.com/interview/article/201611/02/407.html

この中で、ES9038PROとES9028PROの違いが話されていますが、
パッケージの違いはなく、ES9038PROに内蔵されているDACの3/4の機能を
停止させているものがES9028PROなんですね。

ES9028PROならES9018S用のI/Vアンプがそのまま使えるので、使いやすい
です。

ES9038PROが人気ですが、ES9028PROも良いと思いましたが、皆さんはどうでしょうか?

5 件のコメント:

  1. やなさん、こんばんわ。

    はい、同じ記事を読んで ES9038よりもES9028の方が、I/V変換回路を考えると扱いやすいと思っておりました。ES9028でのDAC基板は興味津々です。
    別の記事を見ると、ES9028/9038のパッケージの裏面はヒートシンクになっているようで、配線が難しいそうで基板のサイズに影響を受けそうですが、可能ならばAK4495DM/AK4497DM基板と同じサイズ、同じ構成(アイソレータ経由のI2S入力部とアイソレータ経由のPIC等コントロール部)で、電流出力8chから出力選択式(何ch分を出力するかを選択可能、パターンカットで対応でも可)ならば完璧です。
    AK4497の入手が難しい状況で待っている状態なのですが、ES9028の基板も非常に興味、惹かれます。
    ぜひ、ご検討をよろしくお願い致します。

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    1. Masa Yossyさん、コメントありがとうございます。

      AK4497も裏面はヒートシンクなので配線の難しさはありませんが、
      ジッタークリーナーやクロックを載せる余裕がありません。
      基板のサイズアップをするしかないですね。
      AK449XDM DACシリーズとは別に、マイコンを搭載しないDAC基板
      を考えています。
      DACのI2C通信は、別途DAI基板から行うので、一つのLCDで全ての
      操作が出来ます。
      今は、この新DAI基板と合体用DAC基板を設計中です。
      WiFiを使ってWeb画面からの操作も出来るようにするために、
      色々と勉強中です。

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  2. やなさん、こんにちわ。

    そうか、ES9018/9028はクロックが必要となりますね。そうすると基板のサイズが大きくならざるを得ないでしょうね。

    WiFiを使ってWeb画面から設定できるのは良いですね。
    ちなみに、私のDACの現状の構成は、
    Raspberry Pi (Volumio) -> AK4137 P2D -> AK4495DM -> 金田式DSC回路です。
    ここに、WiFiでの制御回路が入ってくれば幸いです。
    ご参考まで。

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    1. ES9018K2M DACで経験しましたが、Syncモードが一番良いです。
      従って、100MHzクロックは不要で、44.1K系と48K系のクロック2個を載せて、
      ジッタークリーニングしたいですね。

      AK4137 P2Dの替わりに、WiFiマイコンの新PCM9211+AK4137 DAI基板を使う
      と良いと思います。

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    2. なるほど。
      WiFiマイコンの新PCM9211+AK4137 DAI基板を期待してお待ちしております。

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