2019年8月1日木曜日

AK4499DM DACの制作その2

AK4499DM DAC基板が届きました。



左がAK4497DM2 DAC基板で、右のAK4499DM DAC基板はその1.5倍あるので大きいですね。
今回はデータシートに習って、I/Vオペアンプまで搭載しています。
I/Vトランスも使えるように工夫もしています。
I/Vオペアンプ搭載した場合は、AK4499DM専用の差動合成オペアンプ基板も用意する予定です。

あとは、DACチップ待ちです。

2019年7月1日月曜日

AK4499DM DACの制作その1

AK4499EQのデータシートが公開されましたので、AK4499DM DACの制作を開始しました。
DACチップが大きいこともありますが、基板サイズが過去最大になりそうです。



配線図を完成するのにかなりな時間がかかりました。

早くDACチップの販売が始まらないかな。
それまでにプログラムを完成させましょう。

2019年6月15日土曜日

OCXO 10MHzクロック発振器の制作

以前、中華製のOCXO 10MHzクロック発振器を購入しましたが、価格が安いせいかまぁまぁな製品でした。
アトミッククロック発振器は手にした事はありませんが、憧れますね。

うーん、私なりの最高のクロック発振器を考えてみましょう。

・OCXOは、ダブルオーブンで位相雑音ノイズが小さい
・10MHzのバンドパスによるフィルタ&差動クロック化
・差動クロックからの分岐&バッファ出力
・トランスによるアイソレート(写真ではBNCで見えていません)
・LT304X電源6個による高品質電源化

で、3回目の制作で、満足できる発振器になりました。



4V1.2AのDC電源で、3BNC出力としました。
4BNCも可能でしたが、基板の幅を100mmにしたかったので、3BNCです。
幅に拘ったのは、タカチのHENケースに収めたかったからです。
基板を差し込むだけで固定出来ます。




電源も同じHENケースにすると、かっこ良くなります。

2019年5月13日月曜日

Si5392リクロック基板の改版その1

試作基板のミスを修正した基板が出来てきました。



継ぎ接ぎがなくなり、スッキリとなりましたね。
動作にも問題はありません。

これで完成でも良いのですが、どうも基板サイズが不満です。
リクロック3基板より2cmも長くなっていますからね。
ここは、折角なので、もうひと踏ん張りして、リクロック3基板と同じ基板サイズにしましょうか。
ということで、もう一度改版中です。

2019年4月25日木曜日

DAI3基板専用のLT3045変換基板の制作

電源ICを色々と試してきましたが、現時点では、LT304X電源ICがお気に入りです。
DAI3基板のADM7154電源ICをLT3045電源ICに置き換えるための変換基板を製作しました。



基板サイズが小さく、ハンダ付けが難しいですが、置き換える価値はあると思います。
※DAI3基板専用ですので、その他での利用は保証できません。

2019年4月20日土曜日

Si5392リクロック基板の制作

Si5340を使ったクロックジェネレータの結果が良かったので、同じシリーズのSi5392を使ってジッタークリーニング&リクロックする基板を開発中です。



クロックジェネレータ基板より部品数が増えたので、基板サイズも2cm長くなりました。
Si5392は発熱が大きいので放熱器を付けています。

当初考えた回路ではうまくリクロック出来ない事があったので、継ぎ接ぎ修正して、全てのパターンで音出しを確認出来ました。

リクロック3基板のバージョンアップ版を目指して、改版する事にしました。
基板が上がってくるまで、何しましょう。

2019年4月4日木曜日

Si5340クロックジェネレータ基板の改版

前回のクロックジェネレータ基板のマイナーミスを修正した改版基板が出来ました。



殆ど変わっていませんが、拘ってみました。

中古の周波数カウンタを入手したので、各出力周波数の微調整も出来ました。

予定通りの性能で、満足しています。

次は、○○○ッ○基板にチャレンジしてみようかな。

(4/19追記)
Si5340クロックジェネレータ基板を受注生産品として頒布開始しました。